2009年 10月 ちびっ子あつまれ! “ たきぎをひろってたき火をしよう ”
「なかなか焚き火なんて体験できないよね。」そんな声にお応えするイベントです。
今回は、「木を集めて暖をとる。」「木を燃料にして料理を作る。」そんな体験を通して、私たちの暮らしと木の関わりを体感して頂けます。また製材過程の見学もあり、私たちの暮らしに役立つように木を加工する様子もご覧頂きます。楽しいイベントを通して、地域の環境保護と、山との関わりをぜひ体感してください。
そのほか【お父さんガンバって!「親子で丸太切りにチャレンジ」】 などの楽しいゲームもありますよ。
| 日時 | 平成21年10月25日 日曜日 午前10:30より14:30頃まで ※受付は10:00より |
| 会場 | 北設楽郡設楽町田口木材団地 ※豊川インターより国道151号線、257号線経由、車で90分。 お申し込み後に詳しい案内図をお送りします。 現地集合・解散。 |
| 参加資格 | 2才以上7才未満のお子さんがいる豊橋・豊川・田原在住のご家族 |
| 会費 | 一家族1,000円 ※お昼代などの費用をすべて含みます。 |
| 主催 | ・奥三河木材協同組合 ・設楽町森林組合 |
| 会費 | 愛知県新城設楽農林水産事務所 林業振興課 |
50名様以上にご参加いただき、本イベントは大盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
10月25日【日】に設楽町森林組合と共催で焚き火イベントを開催しました。
心配された天気も、好天に恵まれ関係者各位のご協力のおかげで大好評のうちに終了しました。約70名のお申し込みを頂いておりましたが、インフルエンザの影響で直前キャンセルが相次ぎ、当日は大人29名、子供26名、12家族のご参加になりました。
当日は会場周辺で、杉の木の枯れ枝を拾い、ドラム缶で焚き火に着火。そのおき火で昼食用の五平餅をあぶり召し上がっていただきました。午後からは、地元の木材と自然環境や都会の方々の暮らしとの繋がりに付いての話をお聞きいただいた後、実際の製材の様子も見学しました。
皆さん、大きな丸太が挽き割られて、角材になっていく様子をごらんになり、その迫力に感心されていました。そのほか、端材を積み木にして遊んだり丸太伐りに挑戦、最後は灰に埋めておいた焼き芋のおやつを食べて解散となりました。
ご参加いただいた方々の声の一部をご紹介します。
『子供たちが焚き木を拾って焚き火をするのを、楽しそうにしていた。どれもこれも初体験で良い経験になったと思います。昼食が足りるかなと思ってましたが、お腹一杯になりました。また、ぜひ参加させていただきたいです。』【豊川市Ⅰさま】
『普段できない焚き火、五平餅を自分で焼く、焼き芋を作るなどを経験できたのが良かったです。盛りだくさんの内容で子供も大喜びでした。」【豊橋市Tさま】
などなど、皆さんご満足いただけたようで、大変ありがたく思っています。今後も、今回の経験を生かし県産材用促進のPR活動を進めて参りま すのでよろしくおねがいします。

新聞に掲載されました。(平成21年11月7日 中日新聞朝刊記事)

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| 2010年05月 | 木工体験 & ネイチャークラフト |
| 2009年12月 | 木のおもちゃ・器 & 木工体験 |
| 2009年10月 | ちびっ子あつまれ! “ たきぎをひろってたき火をしよう ” |
| 2009年7・8月 | ジャスコ豊橋南 夏休み子供木工体験 |
| 2008年秋・冬 | かわ遊びイベント・焚き火イベント |





